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エルメス以前より噂のあったエルメス『ボリード』の生産終了という話。
ボリードの中でも通称“マカロンボリード”と言われる、正面の片側に楕円形のプレートがあるタイプのボリードです。
エルメスのド定番のバッグじゃないですか・・・。本当に生産終了となってしまうのですね💦
2022年の秋冬コレクションからエルメスのボリードが消えていたということですので、今後は2022年の前半に製作されたボリードがわずかに出回るだけ、ということになるということだと思います。
ボリードといえば、
●ボリード(マカロン)という3種類が販売されていました。ボリードリラックスも現在は生産終了となっているので、今後ボリードは『ボリード1923』が定番として残り、マカロンボリードは消滅ということになりそうです。
世界で初めてファスナーがついたバッグとして、1923年に登場したボリード。個人的にエルメスの中では一番好きなバッグだっただけになんだか寂しいです。
国内では、エルメスの中でも人気上位のバッグだったんですが、世界中で見てみるとそうでもなかったのでしょうか・・・。
マカロンボリードとボリード1923は、似ているようで似ていない?!
かなりの相違点があります。やはり一番は、正面についているマカロンの有無。マカロンの有無だけでもかなり雰囲気が違ってきます。
ボリード1923はとにかく見た目がシンプル!シンプルすぎるくらいシンプルです。
ファスナーがバッグの半分以上についているため、間口がかなり広く開きます。内側のポケットの数も増えました。持ち手は短く、ショルダーストラップを装着して斜め掛けや肩掛けがよりしやすい形状です。
バーキンやケリーでは目立ってしまいますが、ボリード1923であればひっそりエルメスを日常使い出来る!そんなバッグです。
エルメス好きでない方にとっては、1923を見てもエルメスのバッグかどうかわからないかもしれません。でも、エルメスとわからないほうが好都合!そんなシーンもたくさんあります。
子供行事の卒業式、入学式、面談など一目見てブランドバッグだとわかってしまうことをさけたい行事にはぴったりの神アイテムになりそう!
巷では、
ボリード1923はエルメスっぽさが消えてしまった・・・
ヴィトンのアルマみたい・・・
などという声も💦
今後の人気の動向が気になります。(とはいえ、入手困難は継続することは間違いありません。)
ボリード1923は
●30(W30×H23.5×D12cm)この3サイズが販売されています。そのコレクションもミニサイズのアイテムが人気ですので、しばらくはボリード1923 ミニは入手困難が続きそうです。
バーキンやケリーとはまた一味違ったブランド色を抑え目にした『ボリード1923』。バッグ自体がシンプルなため、ツイリーやバッグアクセサリーで個性を出しやすいアイテムとなりそうです。
しかし、マカロンボリードの生産終了は本当に残念・・・。いつか、復活を願います。
買取小町では、エルメスのボリードの買取に力を入れております。エルメスのその他のアイテムも積極的に買取させていただきます。ボリード、ボリード1923、ボリードリラックスとこれまでに数多くの買取実績がございます。買取価格には自信を持っております。
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