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ブランド品で『保証書』がついてない!なんてありえる?/最近耳にするRFIDとは?

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DATE / 2022.05.19

ICチップで商品情報は管理する時代に

「ブランドバッグを購入したら、
ふつうは保証書は必ずついてくるでしょう!」

となんとなくイメージとしてありませんか?しかし、実は購入時の保証書がつくかどうかはブランドによって異なります。保証書やショップカードであったり、形状もさまざまです。

「保証書がないバッグだから偽物なのでは?」

なんて不安になってしまう方もいるのではないでしょうか。そんなことはございません。目に見える保証書というものが実はなくなりつつあります。

紙やプラスチックでできた保証書などに変わりICチップ(RFID)による商品管理がもう当たり前の時代になってきました。

RFIDとは、簡単に言うと書き込み可能なICチップのことです!繊維状で安価なICチップが開発され続々と商品自体にICチップが埋め込まれているようになりました。

ファストファッションなどの企業であるZARAやユニクロなどのアパレルブランドにはすでにRFIDでの管理が使用され数年経過しています。

ブランドバッグを買って、家に戻って確認したら保証書が入ってなかった!大丈夫かな・・・と心配する方もいるかもしれませんが、

もしかしたらそのバッグにはRFIDが搭載されているブランドかもしれません!

RFIDが導入されているブランドは?

現時点で、RFIDを導入している主なブランドです。今回はバッグに採用されているブランドを主にみていきます。(2022年5月現在)独自調査です。

これを見る限り、人気のラグジュアリーブランドのほとんどがICチップをによる製品情報の管理を始めています。現在、もっと多くのブランドが採用しているかもしれません。

RFIDはいつ頃から導入された?

続々とラグジュアリーブランドで導入が始まっている「RFID」での管理。各ブランドのRFID導入の時期を見ていきたいと思います。

状況は日々変化しています。数か月後、1年後はもっと多くのブランドでの導入になるのではないかなと予想しています。

LOUIS VUITTON

ルイヴィトンは2020年後半よりRFIDが導入されました。ルイヴィトンは購入時に保証書やショップカードなどはつきませんでした。

商品自体にアルファベット2文字と数字4文字の組み合わせで製造番号が印字されていることが現在では浸透していて、その製造番号でおおよその製造年月がこれまではわかっていました。

この製造番号はこれから見られなくなります

RFIDが導入と同時に、製造番号の刻印も消滅しました。ルイヴィトンはすべてRFIDのデータの中で管理されているということになります。

導入から1年が経過し、リユース市場でもかなり製造番号がなくなったルイヴィトン製品をみかけるようになりました。

CHANEL

シャネルのバッグなどには固有番号が印字されたシリアルシール(固有番号シール)がついており、そのシリアル番号が印字されたGカード(ギャランティカード)が付属品としてついてきました。

シャネルは2021年春夏より順次廃止されRFIDが導入され始めています。

シリアルシールが商品に貼られなくなり、Gカードは付属されなくなりました。変わりに金属プレートがつくようになりそのプレートに固有番号がレーザー刻印されるようになりました。

まだまだ移行段階なので、今ブティックで購入してもシリアルシールがついた製品も多いと思います。

なお今まではシャネルの製造番号は法則があり、製造番号でおおよその製造年が判明できるとされてきましたが・・・製造番号もランダムな番号に変更となっています。

製造番号で、いつ頃作られた商品ということが今後はわからなくなってしまうということになります。

DIOR

ディオールの保証書は、購入先のわかるスタンプと、購入日や型番が書かれたものでした。

これが最近変更となり、保証書の形状は今まで通りですが手書きやスタンプ部分がなくなりバーコードを読み取ると情報が入力されているかたちに変更になっています。

FENDI

フェンディは、バッグ本体に埋め込んでおらずバッグ内側にあるタグにRFIDが搭載されています。フェンディは他のブランドより早くRFIDタグを採用していました。

タグには切り取り線がついていますが切り取らないことを、強くお勧めいたします。

PRADA

プラダも2021年のコレクションよりRFIDが搭載され始めました。

MIU MIU

MIUMIUもプラダ同様、2021年の製造よりRFID搭載に移行しています。

BOTTEGA VENETA

ボッテガヴェネタも2021年の製造より本体にRFIDが埋め込まれています。

GUCCI

2020年のグッチコレクションよりRFID搭載のアイテムが登場し始めました。

HERMESはどうなる?

2021年頃から続々と紙やプラスティックで発行されていた保証書が廃止され、RFIDでの管理に移行していくブランドが多い中、エルメスはそういった情報は入ってきていません。

もともとエルメスには「保証書」というものは発行されず、ショップカードが付属しているだけでした。

RFIDを搭載する一番の目的はやはり

偽物対策

に尽きると思います。高額な人気ブランドとなると本当に偽物が出回ります。そんな心配が一番大きいブランドにひとつとして『エルメス』があげられると思います。

エルメス製品には製造したアトリエや職人がわかる刻印、製造年がわかる刻印が打刻されています。
ブティックで購入すると購入日、購入先のわかるショップカードが付属されてきます。

2022年5月現在では、エルメスにRFIDが搭載されたという情報は入ってきていません。そんなことをしなくても本物同様の偽物は真似できないぞ!

という自信の表れでもあるかもしれませんが流れとしてエルメスのバーキンやケリーにも今後ICチップが埋め込まれていくことになっていくのではないかなと予想しています。

もし、いずれ売却したいとお考えなら

今後、ブランドバッグや小物を購入した場合は『購入時に発行されたレシートの原本』を大切に保管されることを強くお勧めいたします。

買取店舗は商品そのものを見て買取価格を判断しますが、プラスアルファで保証書や付属品も確認の上買取価格が決定します。

今までは、保証書の有無で大きく買取価格が変動するブランドや商品も多く存在しました。その保証書がなくなりRFID搭載アイテムとなった場合、より購入レシートがあると査定額のアップにつながるケースが今後多くなってくる可能性が高いです。

いずれその商品を売却する意思がない場合でも、商品の箱や保存袋と一緒にレシートをまとめて保管しておけば、何かの時に役立つかもしれません!


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