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やっぱりロレックス【ROLEX】のスポーツモデルが欲しい!

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DATE / 2020.09.24

実用性・ステータス性を兼ね備えた【ROLEX】

世界的にステータスシンボルとなっている『ロレックス』。もちろんステータス性のみならず実用性を兼ね備えているからこその人気でもあります。世界的に不況下であっても、ロレックス人気は衰えるどころか、より価値が上がっています。

そんなロレックスの中で、やはり圧倒的な人気を誇るスポーツモデルと呼ばれる時計。デイトナ、サブマリーナ、エクスプローラー、GMTマスターといった人気モデルはすべてロレックスのスポーツモデルと呼ばれているジャンルです。そんなスポーツモデルの歴史や人気モデルを調べていきます。


デイトナ(DAYTONA)


正式名称は【オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ】。デイトナは1963年に初めて発売されたと言われています。当初は非防水、手巻き式時計でした。発売当初から『三つ目クロノ』と呼ばれる3つのインダイヤルが装備されこの構成は現行品でも採用されているデイトナ不変のスタイルです。

70年代にはいると世界初の防水機能付きクロノグラフを開発。上下のプッシャーをねじ込み式にすることで、水の侵入を防ぐことに成功。手巻きモデルは1987年に生産終了となりましたが約18年間作り続けられました。

1988年にフルモデルチェンジしました。手巻きムーブメントからゼニス社のエルプリメロを改良したムーブメントへ、プラスチック風防からサファイヤクリスタルへ、防水性が50mから100mへ、リューズガードの取り付け、タキメーターの最初の目盛りが50から400へ、など大きく変貌を遂げます。生産期間は約12年間。製造年のよって仕様変更などもあり、品番によってはかなりの高額で取引されているものも。

その後、2000年には完全自社製ムーブメントを搭載したデイトナが登場。リファレンスは6桁に。パワーリザーブは54時間から72時間に変更され、3つのインダイヤルの配置が変更されました。見た目はあまり変わりませんが、ムーブメントが進化しています。生産期間は約16年間。デイトナの価値は普遍的なものとなりました。

2016年にはムーブメントはそのまま、文字盤の変更、デイトナの一番人気のステンレスモデルは、ベゼルディスクが金属からセラミックに変更されより進化したデイトナが登場しました。

デイトナの進化(ステンレスモデル)

型番(ref) 年代 特徴
ref.6239 1961~ デイトナのファーストモデル。
ref.6263 1972~ 手巻きの最終型。クロノグラフ初の防水機能搭載。
ref.16520 1988~ ゼニス社エルプリメロの改良ムーブメントを搭載。
ref.116520 2000~ 初の自社製ムーブメントを搭載。
ref.116500 2016~現在 ベゼルがセラミックに。

エクスプローラーⅠ(EXPLORER Ⅰ)


1953年に発売開始となったエクスプローラーⅠ。発売当初からのシンプルで視認性の高いスタイルはほぼ変わりなく引き継がれていますが、今でこそロレックスを代表する人気モデルになっていますが、発売当初はまったく人気のなかったモデルと言われています。初期には短期間でさまざまな品番で登場しているエクスプローラーⅠです。ロレックスの試行錯誤感がうかがえます。

60年代に入り、品番ref.1016が登場しエクスプローラーⅠの人気に火が付きます。同じ品番の1972年からはハック機能が搭載されており、この機能がないものを前期モデル、機能があるものを後期モデルとしています。ハック機能とは 時刻を合わせる際に秒針を停止することができるもので、実用性が向上しました。

1989年にエクスプローラーⅠは一度生産中止となりましたが、数か月後にref.14270が登場。風防がプラスチックからサファイヤクリスタルに変更、インデックスにはホワイトゴールドの縁取りが付き、雰囲気ががらりと変わりました。またこのモデルを人気絶頂の木村拓哉さんが、ドラマ『ラブ・ジェネレーション』で着用しており人気が爆発となりました。

エクスプローラーⅠ の進化

型番(ref) 年代 特徴
ref.6150 1953 ファーストモデル。
ref.6350 1953 文字盤がギョーシェ仕上げ。
ref.6610 1955 エクスプローラのデザインが固定してきたころ。
ref.1016 1963 後期モデルよりハック機能搭載。
ref.14270 1989~ 10年間製造。風防はサファイヤクリスタルに。
ref.114270 2000~  
ref.214270 2010~現在 ケースサイズが36mmから39mmに。

エクスプローラーⅠにはレアモデルが多い?

1964年にマーキュリーの宇宙飛行士の来日記念として日本限定で発売されたと言われている日本限定のref.1016『スペースドゥエラー』。ダイヤルにエクスプローラー(EXPLORER)表記の代わりにスペースドゥエラー( SPACE-DWELLER )と表記されています。

このほかに、ref.14270に『ブラックアウト』と呼ばれるインデックスの縁が黒いタイプが存在します。E番とX番に存在し、希少性が高いため高額で取引されています。


サブマリーナ(SUBMARINER)


1950年代に、海洋の時代を予測していたロレックス社は、防水100mを誇る世界初の本格的な防水時計『サブマリーナ』を1953年に誕生させました。その後も試行錯誤を重ね発売から10年間ほどは様々なリファレンスナンバーでサブマリーナは販売されています。

1959年から発売されたref.5512はサブマリーナ初のリューズガードが付き、防水200mが定着しました。その後のref.5513は、約25年間製造されたロングセラーモデルです。

その後、サブマリーナで初のデイト機能付きモデルref.1680が1965年から登場します。このモデルには、70年代に数年だけ発売されていた通称『赤サブ』と言われるSUBMARINERの表記が赤字ものが発売されて希少モデルとされています。1980年にはプラスチック風防からサファイアクリスタルに変更されたref.16800が登場、1986年には通称トリプルゼロと言われているref.168000が数年のみ発売。1989年には300m防水のノンデイトモデルref.14060は発売、デイトモデルref.16610が発売されます。

2000年に入っても、サブマリーナの進化は止まらずref.14060Mが発売され2007年からは文字盤にクロノメーターの表記がついます。2003年にはサブマリーナの誕生50周年を記念してグリーンベゼルモデルref.16610LVは発売されます。2010年にはセラミックベゼル仕様のref.116610LN、ベゼルに加え文字盤もグリーンのref.116610LVが発売されました。

そして2020年サブマリーナは新型モデルが発表となりました。ref.126610LN。10年間販売されていたref.116610LNより1m大きいケースサイズ41mmに。ラグがややシャープになり、コマ幅が1mほど広くなっています。その他もぱっと見の変化は見られませんが、細かく見ていくと少しずつ進化を遂げたサブマリーナです。そして、ムーブメントも進化をしており、約70時間のロングパワーリザーブとなりました。

サブマリーナの進化

型番(ref) 年代 特徴
ref.6204 1953~ 世界で初の本格的防水時計
ref.5512 1959~ リューズガード採用
ref.1680 1965~ サブマリーナ初のデイト付き誕生
ref.16800 1980~ サファイアクリスタル風防採用、300m防水に
ref.168000 1986~ 通称トリプルゼロ
ref.14060 1989~2000 25年ぶりにノンデイトがマイナーチェンジ
ref.16610 1898~2010 20年間製造されたロングセラー
ref.14060M 2000~2011 2007年よりクロノメーター仕様
ref.116610LN 2010~2020 セラミックベゼルに
ref.124060 2020~ ケースサイズ41mmに
ref.126610LN 2020~  


エクスプローラーⅡ(EXPLORERⅡ)


1972年にエクスプローラーの進化版として誕生したのが『エクスプローラーⅡ』。24時間表記のあるステンレスベゼルに蛍光オレンジの24時間針が加わりシンプルなデザインのエクスプローラーとはかなり異なるデザインの時計が生まれました。このモデルのコンセプトは、昼夜の区別がつかなくなる洞窟探検家向けに開発された時計です。発売当時はあまり人気がなかったとのこと。

初代のエクスプローラーⅡは約15年間発売され、1988年よりref.16550が発売されます。風防はサファイアクリスタルになりこの頃からエクスプローラーⅡの人気は上昇しますが、このモデルは約2年間で生産終了しRef.16570が発売されます。ムーブメントの変更、夜光塗料の変更などによりさらに性能が良くなります。文字盤は白と黒が発売され、エクスプローラーⅡの人気が高まりました。このモデルから単身が単独で稼働できることにより2か国の時間が一目でわかるGMT機能も兼ね備えたことになります。

2011年に20年ぶりの新モデルであるref.216570が発売されます。ケースサイズが2mmもアップにより存在感のあるモデルとなりました。耐磁性、耐衝撃性がさらに確保されグレードアップしました。

エクスプローラーⅡの進化

型番(ref) 年代 特徴
ref.1655 1971年 ファーストモデル
ref.16550 1988年 風防はサファイヤクリスタルに
ref.16570 1991年 短針の単独可動なcal.3185を搭載
ref.216570 2011年 ケースサイズ40から42ミリに変更


GMTマスター(GMT-MASTER)


1950年代に入り、エクスプローラーやサブマリーナなどの特殊モデルを発売してきたロレックス社は、1957年に『GMTマスター』ref.6542を発売しました。GMTはグリニッジ・ミーン・タイムの略で、「世界標準時間」を意味します。3針の他に追加された24時間針と昼夜を表す回転ベゼルによって、時差のある2つの時間を簡単に知ることが出来ます。この当時、ステイタスであった海外旅行のブームと重なり、発売当初よりGMTマスターは人気モデルとなりました。ファーストモデルは、リューズガードはなくプラスチック製のベゼル、24時間針の先が小さい『ミニ針』と呼ばれるものでした。数年後にはref.1675が発売され、リューズガードがつき、ベゼルはプラスチックからステンレスに改良されました。その後、24時間針の先端の三角部分も大きくなり、視認性が増しました。

1980年代には、防水機能もアップ、日付を単独で変えることの出来る『クイック・チェンジ』機能がついたref.16750が登場します。

この頃、GMTマスターを継承した 『GMTマスターⅡ』が誕生。ref.16760は短針の単独可動が可能になり3か国の時間を表せるようになりました。GMTマスターは最終モデルがref.16700となり、1999年には生産終了に。GMTマスターとGMTマスターⅡは9年間並行して発売されていましたが、GMTマスターⅡに継承して、GMTマスターは生産終了となりました。

GMTマスターⅡは、風防がプラスチックからサファイヤクリスタルに。短針(時針)を単独で動かすことができることが特徴です。GMTマスターⅡは、ファーストモデルから年を重ねるたびに進化を遂げ、現在はロレックスを代表する人気モデルとして君臨しています。

GMTマスターⅡの進化

型番(ref) 年代 特徴
ref.16760 1982~  
ref.16710 1990~2007 Ⅰと並行して約9年間販売。
ref.116760LN 2007~2019 ベゼルはセラミックに。GMT針が緑に。
ref.116760BLNR 2013~2019 ブルーとブラックのツートンベゼル。オイスターブレス。
ref.126710BLNR 2019~ ツートンベゼルにジュビリーブレス。

シードゥエラー(SEA-DWELLER)


1971年にシードゥエラーの最初のモデルref.1665は誕生。サブマリーナのプロ仕様として登場したため、防水は610m。最大の特徴は、ケース左側にある「ヘリウムガス排出バルブ」です。ロレックス社が特許を取得し不快浸水に対応するシードゥエラーを発売しました。サブマリーナと比べ、強度確保のために裏蓋も風防も厚く、サイクロップレンスは使われていません。

80年代に入り、ref.16660が登場。通称“トリプルシックス”として親しまれています。風防はサファイヤクリスタルに、防水機能は一気に1220mまで飛躍しました。ベゼルは逆回転防止となりさらに改良が見られ進化しました。1991年頃からがref.16600が誕生。前モデルとあまり変わりはありませんが、ムーブメントが変更され機能背うがアップしました。

2008年には防水機能3900mという驚異的な機能がついた『デシードゥエラー・ディープシー』が登場します。ref.16600は一度生産終了となり、2014年にref.116600として新たに発売されました。特徴はベゼル部分一周に1分刻みの目盛りが表示されました。ロレックスが独自開発したブルーパラクロム・髭ゼンマイが採用されており耐磁性・耐衝撃性が向上しています。

その後、2017年にシードゥエラー誕生50周年を記念してref.126600が発売。シードゥエラー初のサイクロップレンスが搭載されました。初代シードゥエラー時に生産された赤シードを彷彿させる、“SEA-DWELLER”の赤色表記が特徴的です。

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